2から始める飲食店の開業までの道のり

飲食店開業までのあれこれと自分がやったことを日々書いていきます。

業種の決定

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業種とは

事業や営業の種類という意味であり、産業と同じ意味より細かい分類として使われる。(ウィキペディア引用)

つまりは何屋さんをやるかということです。

そういえばなにをやるかを書いていなかったので書いておきます。

最初はカフェでもやろうかと思ったのですがカフェは広い店内や長時間営業などが必要なため資金面や立地の確保などで個人の規模では新規で始めて儲けることが難しいのが現状です。初期投資としては3,000万円くらいは必要だと思います。それで成功したとしても大手チェーン店が強いため、初期投資の回収も難しいようです。そのためカフェは諦めて他になにをやろうかと結構考えましたが自分ができそうで、かつ儲けられる可能性があるカレー屋にすることにしました。

カレー屋は今ブームです。その影響がないといったら嘘になりますがあまりブームは頭になく自分が昔から作っているものや好きなものを考えたらカレーでした。

今思えば小学生の頃から料理は作っていましたが高学年の頃には家のカレーを作る担当になっていました。そのため母親のカレーなるもの記憶がありません。私は給食のカレーを始めとする、どろっと具がごろごろしたいわゆる家のカレーが苦手だったのでカレーは自分が食べやすいように自分で作るようになっていました。なのでカレーの味自体は好きだったようです。そんな記憶を思い出しカレー屋になることに決めました。

カレー屋のいいところはラーメンに続く国民食として愛されていることと、日本独自の進化を遂げたカレーは多様性がありオリジナル色を強く出せるところだと思います。

私がやろうとしているのはスパイス配合するところから作るカレーでインドカレーに似ている方法です。このインドカレーも結構昔から好きでよくお店にいったりもしました。ただ日本人が本場のインドカレーを作っても今の日本にはそこら中にインドカレーを提供する店はあるので太刀打ちできません。そのためインドカレーに寄った日本のカレーを目指して作ろうと思います。

 

このような感じでカレー屋ができるまでブログは続けていくつもりなのでよろしくお願いします。